社団法人 松戸青年会議所 2008年度委員会紹介

(社)松戸青年会議所 

2008年度 委員会紹介

地区大会スクラム委員会


内藤.jpeg  当委員会では、千葉ブロック協議会・関東地区協議会との連携を視野に入れ、松戸の未来に思いを広げ、地域での新しい青年会議所のあり方を考える必要があります。

青年会議所が目指す明るい豊かなまちづくりのために、各地青年会議所や地域の方々が参画しやすい環境を考え、夢のある第56回関東地区会員大会になることを目指します。

松戸の歴史に残る大会を目指すと共に、青年会議所の存在価値をも高めて参ります。

昼間は看板を作り、夜はJCをやっています、忙しい毎日ですが、充実しています。

2008年度 地区大会スクラム委員会
 委員長 内藤 明彦

基本計画

  •  第56回関東地区会員大会の実施
  •  担当例会の実施
  •  会員拡大及び他事業への積極的参加・協力

1月16日 1月第1例会「第1回定時総会」懇親会の部にて

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会員拡大委員会


img.php.jpeg  (社)松戸青年会議所メンバー一人ひとりが活き活きと輝いて青年会議所の活動に取り組み、互いの英知を高め合い、楽しく集う中で青年会議所の素晴らしさを語り合える。この姿こそが、これから会員となる青年の心を動かし、新たな風を迎え入れる原動力となる事でしょう。

メンバー全員が青年会議所の広告塔となり、存在を地域に広め、賛同者を掘り起こし、多くの青年を入会へと導けるよう、「一人が一人の会員拡大を!」この思いを引き継ぎ、更にLOM内に根付かせて参ります。そして、例会などでの啓発活動や、他委員会事業に参加・協力し、継続的に交流していく中で、メンバー全員と会員拡大の必要性・重要性を共有し、一丸となって会員拡大に取り組んで参ります。

私自身は、日中松戸で幼稚園の先生をしています。夜は松戸でJC活動をしています。
一人でも多くの方と一緒に松戸の為になる活動をしていきたいと思っています。

2008年度 会員拡大委員会
委員長 山口恵理子

基本計画

  •  会員拡大
  •  担当例会の実施
  •  拡大ツールの作成
  •  新入会員オリエンテーションの開催
  •  関東地区会員大会への全面協力
  •  他委員会事業への積極的参加・協力

1月16日 1月第1例会「第1回定時総会」懇親会の部にて

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機会実践委員会


小林.jpeg  日本各地はもちろんのこと、世界各国で同じ志を持つ“Jaycee”と共に活動をする“機会”に対し、我々は受動的ではなく、能動的に受け止め、実践してゆく必要があると考えます。

当委員会はアンテナを高くし、対外的な情報を迅速かつ的確にLOM内に受発信すると共に、出向者との連携を密にはかり、メンバーの諸行事への関心と魅力を高め、自主的な参加と参画がなされるような場の提供を行って参ります。

その様々な“機会”に参加・参画し「温かくもてなす誠意」を肌で感じてもらい、それにより自分自身個々の「厚遇の精神」を高め、新しいJaycee像へとつながっていくことを確信します。

期待と不安で胸とお腹がぷっくり膨らんでおります。一年間、至る所に顔を出して行きますのでどうぞよろしくお願いします。

2008年度 機会実践委員会
 委員長 小林 裕則

基本計画

  •  積極的なかつ迅速で的確な渉外活動の受発信及び実施
  •  担当例会の実施
  •  姉妹JCとの交流
  •  出向者への支援活動
  •  関東地区会員大会への全面協力
  •  会員拡大及び他委員会事業への積極的参加・協力

1月16日 1月第1例会「第1回定時総会」懇親会の部にて

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交友創街委員会


IMG_4051.JPG  物やお金があるから夢のある街なのでは無く、夢を持つ人々がいるからこそ創造的な街創りが広がります。街創りとは人創りに他ならないと考えます。

いつの時代でも若者の柔軟な発想と燃える情熱は存在し、彼等の夢と行動力が時代を動かすのです。大人達が街創りに夢を描けず希望を喪失しかねない現状でも、先進的人財を街創り活動の中で見出し青年会議所運動を共にすれば、必ず新たな展望と世界を開き、将来実現可能な街創りビジョンの創生が出来ます。

そして人と人が交流する時、困難があったとしても、「繋がる心」を持って共に学び協力しあう事で、尊敬の上に成り立つ新たな友情が育まれる事を確信致します。

当委員会はそれを「絆」と称して運動の指針とし、全ての協働した方々が幾年経っても揺らぐ事の無い絆を得る事を目指します。その絆は必ず松戸という街に対する夢の礎になると信じます。

2008年度 交友創街委員会
 委員長 小川 健

基本計画

  •  中・高校生を対象にした、街創り(まちづくり協働運動)の実施
  •  会員の交流機会の提供
  •  新年祝賀会の開催
  •  関東地区会員大会への全面協力
  •  会員拡大及び他委員会事業への積極的参加・協力

1月16日 1月第1例会「第1回定時総会」懇親会の部にて

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総務広報委員会


image.jpg  当委員会は、(社)松戸青年会議所の定款、諸規定を充分に把握し、LOM全体が効率良く円滑に運営されるよう様々な場面で模範を示します。そして各委員会のよきアドバイザーとして組織の要となるべく気概ある委員会運営を目指します。

また(社)松戸青年会議所の運動を地域の方々に理解して頂き、存在価値を高めるために、内外に発信する広報活動に力を入れていきます。その中でもホームページの充実を考え、内部には情報の共有化を図り、そして外部には、詳細な情報、速く多くの更新を実践し、ホームページを見た方々が魅力ある青年会議所運動と受け止めて頂けるような情報発信に努めて参ります。LOM全体のすべての活動・職務を各委員会との連絡調整を図りながら、骨太の会務系の委員会として活動して参ります。

 理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければならない。
その結果、うまくいく時もあれば、そうでない時もある。間違いを犯すこともあるだろう。でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実に、そして、自らの描いた夢に向かって、精いっぱい生きていくことだ。

2008年度 総務広報委員会
 委員長 大谷 茂範

基本計画

  •  総会・諸会議における運営及び設営
  •  監事監査の運営及び設営
  •  ホームページの管理・運営
  •  庶務業務に関する事務手続き
  •  事務局、JCルームの管理、運営
  •  副委員長を通じて組織の円滑な情報の循環
  •  公益社団法人に向けた準備
  •  関東地区会員大会への全面的協力
  •  会員拡大及び他委員会事業への積極的参加・協力
  •  その他各委員会業務に属さない事項

1月16日 1月第1例会「第1回定時総会」懇親会の部にて

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(社)松戸青年会議所は、第56回関東地区会員大会を主管いたします。

やるぞ会員拡大! 

本年度会員拡大数7名(5月現在)
詳しくはこちらLinkIcon 
 

Juniour Chamber International Vol.1
「Welcome JC! 」 
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松戸市の概要

images-1.jpeg松戸市は、千葉県北西部に位置し、北側は柏市・流山市に、南側は市川市に、東側は鎌ケ谷市に、西側は江戸川を挟んで東京都葛飾区・埼玉県三郷市に隣接しています。古くは水戸街道の宿場町として、現在は東京のベッドタウンとして知られ、千葉県内では人口第3位の市です。

20051110b20eea84.jpg市の西端を流れる江戸川には「矢切の渡し」という渡船場があり、演歌のタイトルになりました。また、二十世紀梨の発祥の地であり、近郊農業として野菜栽培も盛んです。

matsumoto12.JPG松戸市は、大手ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者、松本清氏が市長を務めていた昭和44年(1969)、すぐやる課が創設されたことでもその名が知られています。

松戸のあゆみ

松戸に人が住み始めたのは、約3万年前、旧石器時代のことです。縄文時代には、台地の下まで海が入り込み、その痕跡は、幸田貝塚をはじめとする多数の遺跡として残っています。

3442b.jpg平安時代には、下総国の国府(市川市国府台)から常陸国の国府(茨城県石岡市)、武蔵国の国府(東京都府中市)へ通じる分岐点で、交通の要衝となり、更級日記の中では「まつさと」の名前で松戸が登場しています。鎌倉時代の下総国は、源頼朝の挙兵に功績があった千葉常胤が守護に任ぜられ、一族が各地に広まりました。戦国時代になると、千葉氏の一族から出た高城氏が大谷口の小金城を築き、東葛飾地方一帯を支配しましたが、天正18年(1590)、豊臣秀吉の関東攻めによって小金城は開城しました。江戸時代には、幕府の命により水戸街道が整備され、松戸と小金は宿場町として繁栄しました。

images-2.jpeg明治時代に入ると、旧水戸街道は国道になり交通量が増加、江戸川の水運も盛んになり、松戸は交通の要衝として発展を続けました。明治22年(1889)には、町村制が施行され、松戸市域には、松戸町・明村・八柱村・馬橋村・高木村・小金町が生まれました。昭和18年(1943)4月1日、松戸町と馬橋村、高木村が合併し、県下7番目の市として「松戸市」が誕生しました。当時の人口は、40,433人でした。

戦後、常磐線、新京成電鉄の乗り入れ、工業団地の造成により人口急増の時代を迎えます。suguyaru-usui.jpgすぐやる課が誕生したのは昭和44年(1969)で、それまでの役所のイメージを変えるものとして注目され、松戸市の名が全国的に有名になりました。

名物・観光・スポット

show_pic.php.jpeg松戸市の観光・スポットは、江戸川松戸フラワーライン、矢切の渡し、常盤平桜通り、戸定邸、松戸神社、本土寺、東漸寺、万満寺には運慶による金剛力士像(重要文化財)などがあります。

松戸市の祭り・イベントは、桜祭り(4月)、レンゲ祭(4月)、緑と花のフェスティバル(4/29)、こども祭り(5/3)、三匹獅子舞(9月・10月)、コスモス祭(9月)、松戸祭り(10月)、仁王の股くぐり(10/27〜29)などが行われています。

p005.jpgまた、松戸市の特産品・おみやげは、梨、矢切ネギ、落花生、下総鋏、下総打刃物、白玉粉などがあります。

江戸川流域に広がるネギ畑。一本の雑草も見当たらず、真直ぐ伸びた畝に等間隔に植え付けられています。土の下にある白身は50〜60cmにも成長する。yagirinegi_01.jpg矢切ネギは、多肉、多汁で弾力があり、甘味、食感もいい。肉との相性も抜群。ネギは、熱を加えると一段と独特な甘味とコクが出る。太いネギはすき焼き、中は鍋物、細いものは薬味など、食卓には欠かせない食材です。

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