社団法人 松戸青年会議所 松戸青年会議所とは

(社)松戸青年会議所

松戸青年会議所とは

IMG_7956_600.jpg(社)松戸青年会議所は1968年8月17日に設立され、認承証番号381番で (社)日本青年会議所へ加入致しました。 関東地区協議会、千葉ブロック協議会に所属をし、過去(社)日本青年会議所 第28代会頭・井奥貞雄先輩を、また(社)日本青年会議所関東地区協議会第34代会長 友納康二先輩・第46代会長松村義彦先輩等数多くの出向者を輩出して参りました。

_MG_5476_600.jpg(社)松戸青年会議所は、松戸周辺に居住又は勤務をしている20歳から40歳 までの理想に燃え、未来への期待を常に強く持つ青年経済人の集まりで、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目指した自己修練や、ボランティア・行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

現在約70名の会員が共に手をとり、スクラムを組んで、松戸の地域の“明るい豊かな社会”を創造すべく活動を展開しております。

青少年事業

松戸市の風物詩になり得るサマーナイトウォークなどを市民の方々と友に創り上げ、地域の未来を担う子ども達の為に活動を行っています。

過去の事業
キッズファーム
キッズタウン
サマーナイトウォーク
わんぱく相撲
PTCAモデル事業
子ども議会・・・等

IMG_2718.JPGIMG_3055.JPG_MG_4946.JPG _MG_5162.JPGIMG_5448.JPG_MG_5476.JPG

まちづくり事業

“明るい豊かなまちづくり”を目的とした活動や、ボランティア活動を行っています。

過去の事業

アートトレイン
まちづくりシンポジウム
PTCAモデル事業
公開討論会・・・等

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企業研修事業

会社地域におけるリーダー育成のための研修や有名な講師をお招きしたセミナーを開催しています。

過去の講師
向井 亜紀氏
アントニオ猪木氏
森末 慎二氏
福岡 政行氏・・・等

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(社)松戸青年会議所は、第56回関東地区会員大会を主管いたします。

やるぞ会員拡大! 

本年度会員拡大数7名(5月現在)
詳しくはこちらLinkIcon 
 

Juniour Chamber International Vol.1
「Welcome JC! 」 
news01_800.jpgnews02_800.jpg 
(社)青年会議所の最新情報!
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松戸市の概要

images-1.jpeg松戸市は、千葉県北西部に位置し、北側は柏市・流山市に、南側は市川市に、東側は鎌ケ谷市に、西側は江戸川を挟んで東京都葛飾区・埼玉県三郷市に隣接しています。古くは水戸街道の宿場町として、現在は東京のベッドタウンとして知られ、千葉県内では人口第3位の市です。

20051110b20eea84.jpg市の西端を流れる江戸川には「矢切の渡し」という渡船場があり、演歌のタイトルになりました。また、二十世紀梨の発祥の地であり、近郊農業として野菜栽培も盛んです。

matsumoto12.JPG松戸市は、大手ドラッグストア「マツモトキヨシ」の創業者、松本清氏が市長を務めていた昭和44年(1969)、すぐやる課が創設されたことでもその名が知られています。

松戸のあゆみ

松戸に人が住み始めたのは、約3万年前、旧石器時代のことです。縄文時代には、台地の下まで海が入り込み、その痕跡は、幸田貝塚をはじめとする多数の遺跡として残っています。

3442b.jpg平安時代には、下総国の国府(市川市国府台)から常陸国の国府(茨城県石岡市)、武蔵国の国府(東京都府中市)へ通じる分岐点で、交通の要衝となり、更級日記の中では「まつさと」の名前で松戸が登場しています。鎌倉時代の下総国は、源頼朝の挙兵に功績があった千葉常胤が守護に任ぜられ、一族が各地に広まりました。戦国時代になると、千葉氏の一族から出た高城氏が大谷口の小金城を築き、東葛飾地方一帯を支配しましたが、天正18年(1590)、豊臣秀吉の関東攻めによって小金城は開城しました。江戸時代には、幕府の命により水戸街道が整備され、松戸と小金は宿場町として繁栄しました。

images-2.jpeg明治時代に入ると、旧水戸街道は国道になり交通量が増加、江戸川の水運も盛んになり、松戸は交通の要衝として発展を続けました。明治22年(1889)には、町村制が施行され、松戸市域には、松戸町・明村・八柱村・馬橋村・高木村・小金町が生まれました。昭和18年(1943)4月1日、松戸町と馬橋村、高木村が合併し、県下7番目の市として「松戸市」が誕生しました。当時の人口は、40,433人でした。

戦後、常磐線、新京成電鉄の乗り入れ、工業団地の造成により人口急増の時代を迎えます。suguyaru-usui.jpgすぐやる課が誕生したのは昭和44年(1969)で、それまでの役所のイメージを変えるものとして注目され、松戸市の名が全国的に有名になりました。

名物・観光・スポット

show_pic.php.jpeg松戸市の観光・スポットは、江戸川松戸フラワーライン、矢切の渡し、常盤平桜通り、戸定邸、松戸神社、本土寺、東漸寺、万満寺には運慶による金剛力士像(重要文化財)などがあります。

松戸市の祭り・イベントは、桜祭り(4月)、レンゲ祭(4月)、緑と花のフェスティバル(4/29)、こども祭り(5/3)、三匹獅子舞(9月・10月)、コスモス祭(9月)、松戸祭り(10月)、仁王の股くぐり(10/27〜29)などが行われています。

p005.jpgまた、松戸市の特産品・おみやげは、梨、矢切ネギ、落花生、下総鋏、下総打刃物、白玉粉などがあります。

江戸川流域に広がるネギ畑。一本の雑草も見当たらず、真直ぐ伸びた畝に等間隔に植え付けられています。土の下にある白身は50〜60cmにも成長する。yagirinegi_01.jpg矢切ネギは、多肉、多汁で弾力があり、甘味、食感もいい。肉との相性も抜群。ネギは、熱を加えると一段と独特な甘味とコクが出る。太いネギはすき焼き、中は鍋物、細いものは薬味など、食卓には欠かせない食材です。

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